私がICL手術を受けるまでーその2.初診適応検査

学び・気づき
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こんにちは。東京湾岸びよりのおかともです。

前回私がICL手術を受けるまでーその1の続きで、クリニックに初めて行った時のレポートをまとめたいと思います。

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私が ICL 手術を受けようと思って訪れたクリニックはサピアタワーアイクリニック東京というところです。

サピアタワーアイクリニック東京とは

2019年2月1日 JR東京駅に隣接するサピアタワービル7階に開院。抜群のアクセスの良さです。
近視を矯正する「ICL」と、白内障と共に老眼治療もできる「レーザー白内障手術」が自由診療で受けられます。
(手術費用の案内資料には上記の他にも、IPCL、角膜クロスリンキング、角膜内リング、角膜内リング+クロスリンキング、フェムトセカンドレーシックという費用説明が掲載されていました)
宇宙船をイメージしたというクリニック内は、手術スペースがガラス張りのらしいのですが、私が行ったときはスモークがかかっていて中を見ることは出来ませんでした。

ICLの手術日は

基本的に ICL の手術は金・土・日の3日間北澤医師が執刀しているようです。

ICL手術の適応範囲とは

年齢・・・視力が安定する20歳から、老眼が始まる前の45歳くらいまで
屈折矯正量・・・6.0D以上の近視とし、3D以上6D未満の中等度近視および15Dを超える強度近視には慎重に対応

(説明書類より引用)

ICLへの第一歩ークリニックへの予約

  • ICLを受けようと決めたら、まずは初診の予約を専用フォームから行います
  • 予約確定と問診のご案内メールが届きます
  • 前日に来院の案内が届きます

ICL手術前には検査で2度の通院が必要です。初診適応検査と視力合わせ検査の2回です。

初診適応検査日より前にソフトコンタクトレンズは3日間、ハードコンタクトレンズは2週間、オルソケラトロジーは1ヶ月間装用を中止する必要があります。そして、次の視力合わせ検査までも引き続き装用中止となりますので注意が必要です。

初診適応検査

  • 身分証明書の提示
  • 問診表への記入(いつ頃から視力が悪くなりましたか?コンタクトはいつ頃からしていますか?眼鏡はいつ頃からしていますか?今気になる症状はありますか?こちらをどこで知りましたか?北澤医師指名ですか?他に合併症などありますか?飲んでいる薬はありますか?レーシック手術はしていますか?他の所でも検討をされていますか?などだったと思います
  • 初診検査・診察代金として1万円を早々に支払い、領収書を受領。(その後手術を希望することになったら、手術代より1万円引き)
  • 視力検査
    • 気球が見える、あのお馴染みの検査です
    • 大の苦手の風を目に当てる眼圧検査
    • 角膜のスペースを測る検査・・・ICLレンズを入れるスペースが十分に確保できるか確認するものです。検査自体はただ覗いているだけのものでした
    • 視力検査・・・視力合わせ用のフレームをかけて、スタッフの方と視力合わせをします。メガネの状態で合わせたものと、実際にICLが入った状態の見え方は異なるようで、レンズを重ねてフレームから当てられて説明を受けるので、なんとなくのイメージしか分かりません。バリバリに遠くが見えるようにすると、近くが強すぎてしまうらしく、1~2段階落としたレンズを勧められました。口コミなどを見ても、そういう方が多いようです。
  • ICLレンズEVO+の説明動画をipadで数分視聴するように渡されます
  • 目薬を2度ほど点眼されます。(初の瞳孔が開く目薬で、後から大変でした…)
  • 入口近くに席を移動し、手術費用の案内、手術前のスケジュール、保証期間、保証内容について話を聞きます。レンズの拡大サンプルなども見せて頂きながら、説明を受けました。
    このあたりから、近くの文字が見えなくなってきました。。。私は以前メガネを作る時に乱視がありますと言われたことがありましたが、今回の検査結果では、乱視なしのレンズで行けますよとのことでした。(手術費用が10万円下がるので、これは嬉しい誤算でした。)
  • 目の診察・・・部屋を暗くし、目にライトを当てながら目の最終確認。手術可能ですよ、視力合わせの時にもう一度段階を落とすか確認して決めましょうねと言われ診察終了でした。
  • 手術説明書、同意書を渡される・・・最後にスタッフの方から書類をもらい、疑問点があれば次回聞いてくださいとの言われました。
  • 次回の予約を取る・・・検査から半年は再検査なしで手術可能だそうです。

初診の検診の流れはおおよそこんな感じでした。時間はやはり丁度2時間程度でした。

流れはスムーズ、そして流行っているなぁという印象でした。

余談だけど注意点!

せっかくの東京ど真ん中に来たし、ランチでもしようと診察後、晴れた東京駅丸の内口へ待ち合わせのため向かいました。外に出た瞬間、眩しすぎて、日なたを歩くことが出来ないのです。目をつむらないと強烈な光を感じ、屋外になっているのが耐えられないのです。日頃の瞳孔の機能は本当にすごいと感心する程です。そして検査後は、近くがしばらくの間、全く眼鏡越しでは見えなくなりました。検査後に予定を組まれる方は、十分にご注意ください。車の運転だけでなく、パソコンなどの作業も難しいですし、外を歩くのも難しいです。度付きサングラスや日傘などあるといいかも知れません。

次回は、2回目の視力合わせの日のことを改めてまとめたいと思います。

お読み下さり、ありがとうございます。

おかとも

おかともです。東京湾岸 暮らしも7年目になりました。
目まぐるしく変化する東京湾岸地域や猫のことなど、書いています。
2021年10月necotomo「ねことも」キャットシッターを湾岸地域で開業いたしました。こちらもよろしくお願いします。

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