私がICL手術を受けるまでーその1.メガネから卒業したい!

学び・気づき
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こんにちは。東京湾岸びよりのおかともです。 久しぶりの更新になります。

今回はこれから私が受けようとしているICL (眼内コンタクトレンズ)について、知ったきっかけ、今の状態、受けるクリニック、費用、手術までの流れについて書きたいと思います。

 

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ICLを知ったきっかけ

私がICL について知ったのは2020年にきゃりーぱみゅぱみゅさんがされたのとニュースで初めて知りました。 以前からレーシック手術については知っていました。実際にレーシックはされた方が周りにいたこともあり、非常に興味がありましたし、オススメもされました。でも、やはり角膜を削るという手法に怖さがありました。

今回ICLも手術なので怖さはありますが、調べたところ、手術時間がとても短いこと、切開するのは黒目の端3mmのみ、何かあれば取り外せる、入れ替えも出来ると知り、自分のトリガーが外れました。

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ICLとは

ICLの手術では角膜は削りません。水晶体のピント調節機能を残したまま、ICLと呼ばれる眼内レンズを虹彩と水晶体の間の「後房」と呼ばれる位置にインプラントする術式です。いったん挿入したレンズ(ICL)は、メンテナンスフリーで長期間良好な状態を維持できることから、「眼内コンタクトレンズ」とも呼ばれています。ーサピアタワーアイクリニック東京HPより引用ー

私の今の状態

皆さんの視力は如何ほどですか?私は先日ICLの適応検査での裸眼視力は、右目0.06、左目0.08でした。

これは起きた瞬間からメガネがないと、ほぼ見えていない状態です。

毎朝の化粧などは典型的です。前髪カットもエイヤーと適当カットになりますし・・災害があった時にメガネがもしなかったらと不安に思うことも。災害バックの中には以前のメガネは入れています。

コンタクトは長時間装用がどうも苦手なのと、使い捨てでコストもかかるので、普段は眼鏡生活をしています。またメガネっていうだけで、近視が強い方はテンション下がりませんか?

目も小さく見えるし、そして、コロナ禍になって、メガネ+マスクという生活がデフォルトになったおかげで尚更です。曇り止めをひとたび忘れると大変。曇って恥ずかしいったらありゃしない。。。

今後老眼も入ってきたら、遠くのメガネと近くのメガネの2刀流になるというストレスも考えました。

 

ICLをどこで受けるのか

私が情報収集をしたのは主にネットからの情報です。 なので調べきれたかと言うとそうでもなく、比較した情報などはあまりお伝えできません。今回は私が受けることを決めたサピアタワーアイクリニック 東京の情報についてこちらでは書きたいと思います。

 

サピアタワーアイクリニック東京で受けようと思った3つの理由

1.自宅からアクセスが一番いいこと

ICLの手術は手術前の検査、手術当日、手術翌日、手術一週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、一年後など定期検診が多くあります。そのためアクセスがいいところを選びました。東京駅直結です。

2.ICLのパイオニアとも言われる北澤医師が執刀してくれるから

より信頼がおけるところで受けたいと思ったから。価格面で言うと比較するとこちらの方が10万円以上高くつくところもありましたが、より安心安全を取りたいなと思った自分の考えです。 

3.手術時間の短さ

こちらでは手術時間が両眼で約10分程度 という圧倒的な短さに惹かれたことです 。私が見た限りではここが一番短いような気がします。もう、短いに越したことはないとの考えです。ただ手術日当日は、点眼なども手術前にあるので全体で3時間程度かかると聞きました。

 

サピアタワーアイクリニック東京とは

こちらのクリニックは丁度2年前2019年2月1日開業されています。こちらでは2019-2020年中で2,886例のICL手術がされていると書類に記載がありました。また検査担当の方の説明によると、日本でICL手術をされた方のおよそ4人に1人は北澤医師がされていると言われていました。腕前が良いんだろうなぁという印象でこちらを決めたことがとても大きいです。北澤医師は現在、金、土、日の出勤のようです。

 

手術費用について 

ICL 乱視なし 68万円(税込)

ICL 乱視あり 78万円(税込)

※片眼の場合、手術費用は半額。

・初診適応検査代金 1万円

・セカンドオピニオン代金 1万円

・手術にかかわる投薬代金 術後1年間まで無料

手術費用は決して安くありません。そこがICL手術の一番のネックです。そして全て自費治療です。加入している医療保険にも念のため問い合わせましたが、私の加入している医療保険は対象外の手術でした。(保険会社によっては対象となる場合もあるとのこと)医療費控除の対象にはなるので、確定申告すれば数万円は戻ってきます。それでも費用が高いは高いです。私の場合、今後キャットシッターとなって、お客様とお打ち合わせなどでお伺いしてお会いする時にやはりメガネではない方がいいかなと思ったのが今回の一番の理由です。現在ペット用品店で勤務していますが、周りは皆コンタクトで接客をしています。そしてやはり接客に関わる方はコンタクトが多いのも事実です。(私は割り切って現在メガネ勤務です。)これはあくまでも、自分の決断する勝手な理由ですので💦

気になる保証期間内容について

レーシックによる追加矯正 3年以内無料、以降通常費用

レンズ入れ替え サイズ変更、度数変更ともに1回無料、以降通常料金の50%

レンズ取り出しのみ 3年以内無料、以降1回10万円(片眼、両眼とも)

↑将来白内障の手術など行う場合に必要となることもあるそう

術前後の処方箋 6ヶ月以内無料、以降自費にて処方

定期健診は3年経過後の検診代金は年1回までは無料、それ以上は1回につき1万円

(全て2021年1月現在の内容です。)

 

ICL手術までの流れ

1.初診適応検査の予約を入れる

2.初診適応検査・診察・カウンセリングを受ける

3.2回目の検査では希望視力を最終的に決定する

4.手術3日前から、自宅で抗菌薬を点眼(1日4回)開始

5.手術当日

 

という流れだそうです。私は先日初診適応検査まで終えてきました。

来週は視力決めの検査を受けてきます。

次回はこの初診適応検査のことを詳しく記したいと思います。

お読み下さりありがとうございます。

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おかとも

おかともです。東京湾岸 暮らしも6年目になりました。
目まぐるしく変化する東京湾岸地域や猫のことなど、書いています。
2021年10月necotomo「ねことも」キャットシッターを湾岸地域で開業いたしました。こちらもよろしくお願いします。

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